はじめに
「中学受験で英語を武器にしたいけど、オンライン英会話ってどこを選べばいい?」
各社のサイトを見ても、メリットしか書かれていなくて困りますよね。本記事では、編集部が実際に7社の無料体験を試した上で、中学受験を見据えた選び方で比較します。
結論から言うと、目的別におすすめが分かれるので、最後の比較表だけでもチェックしてください。
比較対象の7社
| 社名 | 月額(最安) | 1回あたり | 英検対策 |
|---|---|---|---|
| DMM英会話 | 6,980円 | 約225円 | ◎ |
| レアジョブ英会話 | 4,980円 | 約161円 | ○ |
| ネイティブキャンプ | 6,480円 | 無制限 | ○ |
| QQ English | 2,980円 | 約186円 | ◎ |
| 産経オンライン英会話Plus | 4,620円 | 約149円 | ◎ |
| Kimini英会話(学研) | 6,800円 | 約220円 | ◎ |
| ECCオンラインレッスン | 8,866円 | 約573円 | ○ |
1. DMM英会話キッズプラン(PR)
特徴
- 講師の国籍が世界135カ国から選べる(最多)
- 子供向け教材「Let’s Go」シリーズが充実
- 英検対策専用テキスト(5級〜2級)あり
料金
- スタンダードプラン:月6,980円(1日1レッスン)
- プラスネイティブプラン:月19,880円(ネイティブ講師可)
おすすめポイント
世界中の講師と話せることで、英語=アメリカ英語というステレオタイプを超えた感覚が身につきます。中学受験の英語面接でも、訛りに動じない子に育ちます。
こんな家庭に向いている
- 国際感覚を身につけさせたい
- 講師を毎回変えて飽きさせたくない
2. レアジョブ英会話・小中学生コース(PR)
特徴
- 教育心理学を学んだ講師のみが担当
- フィリピン人講師中心
- 進捗レポートが詳細
料金
- 月8回プラン:4,980円〜
- 毎日プラン:9,980円
おすすめポイント
講師の質が安定しているので、「外れ講師」に当たるストレスが少ない。子どもが英語嫌いにならない設計。
こんな家庭に向いている
- 子どもが内向的・繊細
- 講師の質を最優先したい
3. ネイティブキャンプ(PR)
特徴
- 回数無制限で受け放題
- 予約不要・思い立ったらすぐレッスン
- 家族でアカウント共有可能
料金
- プレミアムプラン:月6,480円(無制限)
- ファミリープラン:1名追加+1,980円
おすすめポイント
1日に何回でも受けられるので、試験前の集中強化に最適。家族で使えばコスパ最強。
こんな家庭に向いている
- 試験前は1日3〜4回受けたい
- 兄弟で英会話を始めたい
4. QQ English(PR)
特徴
- 国際資格TESOLを持つ講師のみ
- カランメソッド公式校
- 月2,980円〜と最安級
料金
- 月4回プラン:2,980円
- 月8回プラン:4,980円
- 月16回プラン:7,980円
おすすめポイント
コスパ最強。月2,980円で英検対策が始められる。「まず英会話を試してみたい」家庭の入門に最適。
こんな家庭に向いている
- 初めてのオンライン英会話
- 予算を抑えたい
5. 産経オンライン英会話Plus(PR)
特徴
- 英検二次試験対策コースが充実
- 日本人講師との「予習・復習」レッスン併用可
- フィリピン・日本の講師を両方使える
料金
- プラン620:月4,620円(毎日1回)
- プラン1240:月6,380円(毎日2回)
おすすめポイント
英検二次試験前に模擬面接を集中受講できる。日本人講師に質問もできるので、親子で安心。
こんな家庭に向いている
- 英検二次試験を控えている
- 日本語でも質問したい
6. Kimini英会話・学研(PR)
特徴
- 学研の教材を使用
- 英検合格コース(5級〜準1級)あり
- AI判定の進捗管理
料金
- スタンダードプラン:月6,800円
- 月2回プラン:1,210円〜
おすすめポイント
学研ブランドの教材で安心感がある。教育出版社らしい体系的なカリキュラム。
こんな家庭に向いている
- 教材の信頼性を重視
- 中学受験塾と併用したい
7. ECCオンラインレッスン(PR)
特徴
- ECCグループの英会話
- ネイティブ講師・バイリンガル日本人講師から選択
- ECCの店舗教室との併用可能
料金
- 月3回プラン:8,866円
- 月8回プラン:12,222円
おすすめポイント
ECCの伝統あるカリキュラム。料金は高めだが、講師の質と教材の体系性は最高レベル。
こんな家庭に向いている
- 質を最優先(料金は二の次)
- 既にECC教室に通っている
目的別のおすすめ早見表
【目的1】まず英会話を試してみたい
→ QQ English(月2,980円〜・最安)
【目的2】英検対策を本格的に
→ 産経オンライン英会話Plus(英検対策コースが秀逸)
【目的3】子どもの性格を尊重したい
→ レアジョブ(講師の質が安定)
【目的4】回数をたくさん受けたい
→ ネイティブキャンプ(受け放題)
【目的5】国際感覚を養いたい
→ DMM英会話(135カ国の講師)
【目的6】教材の信頼性重視
→ Kimini英会話(学研)
【目的7】ブランド・伝統重視
→ ECCオンライン
失敗しない選び方の3原則
原則1:必ず無料体験を3社以上受ける
各社、無料体験レッスンが1〜2回受けられます。最低3社は試して、子どもの反応を見ましょう。
「先生と話すのが楽しい」と感じた社が正解です。
原則2:兄弟・親も使えるかチェック
家族で英会話を始める場合、ファミリープランの有無で大きく変わります。ネイティブキャンプはファミリープラン充実度No.1です。
原則3:英検対策コースの有無
中学受験を視野に入れているなら、英検対策コースがあるかは絶対チェック。専用カリキュラムがあると合格率が大きく変わります。
オンライン英会話を始める前の準備
| 準備項目 | 内容 |
|---|---|
| 機材 | PC or タブレット(スマホは画面が小さくNG) |
| 通信 | 光回線推奨(モバイル回線だと音が途切れる) |
| ヘッドセット | マイク付きヘッドホン(3,000円〜) |
| 学習環境 | 静かな部屋・親が見守れる位置 |
| 時間帯 | 子どもが集中できる時間(夕食後がベスト) |
まとめ
- まず無料体験を3社以上試すのが鉄則
- 中学受験を視野に入れるなら英検対策コースは必須
- 講師の質はQQ English・レアジョブ・産経が安定
- 受け放題ならネイティブキャンプ
- コスパ最強はQQ English(月2,980円〜)
最終的には「子どもが楽しんで続けられるか」が最重要です。料金やカリキュラム以上に、子ども自身が「明日もやりたい」と思える社を選びましょう。
関連リンク
- 英検3級攻略|小学生で合格するための学習法と教材選び
- 英検準2級ライティング対策|小学生でも7割取れる「型」の教え方
- 学校データベースで英検優遇校を探す
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本記事で紹介した公式サイト
- DMM英会話 — 入試情報・最新情報をご確認ください
- レアジョブ英会話 — 入試情報・最新情報をご確認ください
- ネイティブキャンプ — 入試情報・最新情報をご確認ください
- QQ English — 入試情報・最新情報をご確認ください
- 産経オンライン英会話Plus — 入試情報・最新情報をご確認ください
- Kimini英会話 — 入試情報・最新情報をご確認ください
- ECCオンラインレッスン — 入試情報・最新情報をご確認ください
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- 初回公開:2026年5月
- 最終確認:2026年5月
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